詳細は以下URLをご参照ください.
http://www.yamanashi.ac.jp/modules/information/index.php?page=article&storyid=733
2013年11月18日月曜日
2013年11月8日金曜日
体験型オープンキャンパス2013のお知らせ
コンピュータ理工学科の体験型オープンキャンパスを12月7日(土)に開催します.
開催情報・ テーマ概要・申込方法などは,体験型オープンキャンパスホームページをご覧ください.
学科HP左サイドメニューの『オープンキャンパス』をクリックすれば上記ページが開きます.
開催情報・ テーマ概要・申込方法などは,体験型オープンキャンパスホームページをご覧ください.
学科HP左サイドメニューの『オープンキャンパス』をクリックすれば上記ページが開きます.
2013年11月1日金曜日
博士課程2年の杉浦さんらが Best Poster Award (FORUM 8 Co.,Ltd.) 受賞
博士課程2年(人間環境医工学専攻)の杉浦篤志さん,本学科の茅暁陽教授,豊浦正広助教が,2013年10月21日から23日で慶應義塾大学(神奈川県横浜市)で開催された国際会議Cyberworlds2013において,Best Poster Award (FORUM 8 Co.,Ltd.) を受賞しました.
本賞はポスター発表の中から,会議協賛企業が優秀な発表に対して与えるものです.
杉浦さんらの発表題目は "Clickable Virtual Buttons in Real Space" (現実空間における仮想ボタンクリック) で,1台のカメラの映像から仮想ボタンを押す操作を実現するものです.この技術は,Google GLASSやスマートフォンをプラットフォームとする拡張現実感(AR)アプリケーションのための新しいインタフェースを提案するものであり,着想の良さと完成度の高さが評価されました.
杉浦さんは「このような賞をいただき光栄です.様々な方々と意見交換することができ,大変参考になりました.ご指導頂きました茅教授や豊浦助教をはじめ,研究室の皆様に感謝致します.今回の受賞を励みに,今後も研究に取り組んでいきたいと思います」と話しています.
本賞はポスター発表の中から,会議協賛企業が優秀な発表に対して与えるものです.
杉浦さんらの発表題目は "Clickable Virtual Buttons in Real Space" (現実空間における仮想ボタンクリック) で,1台のカメラの映像から仮想ボタンを押す操作を実現するものです.この技術は,Google GLASSやスマートフォンをプラットフォームとする拡張現実感(AR)アプリケーションのための新しいインタフェースを提案するものであり,着想の良さと完成度の高さが評価されました.
杉浦さんは「このような賞をいただき光栄です.様々な方々と意見交換することができ,大変参考になりました.ご指導頂きました茅教授や豊浦助教をはじめ,研究室の皆様に感謝致します.今回の受賞を励みに,今後も研究に取り組んでいきたいと思います」と話しています.
2013年10月1日火曜日
教授公募(11月15日締切り)
コンピュータ理工学科および関連専攻において講義等を担当するとともに学生の教育研究指導を行い、またICT技術等に関する地域の技術者向け講習等を担当可能な方を求めています。詳しくは以下URLをご参照ください。
- http://www.yamanashi.ac.jp/modules/employ_info/index.php?page=article&storyid=320
- 山梨大学ホームページ → 本学教職員の採用情報 → 02大学院医学工学総合研究部
→ 山梨大学大学院医学工学総合研究部(工学学域・機電情報システム工学系)教員公募 - http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D113091084&ln_jor=0
- JREC-IN D113091084
2013年9月21日土曜日
森勢特任助教がFIT奨励賞を受賞
大学院医学工学融合学域生体環境医工学系(コンピュータ理工学)の森勢将雅特任助教が第12回情報科学技術フォーラムFIT2013(鳥取大学:9月4日(水)~6日(金)開催)において、FIT奨励賞を受賞しました。この賞は本年から新設されたもので、1セッションにつき1件の優れた発表に授与されるものです。
受賞対象となった研究発表は「GPGPU による音声分析合成システム TANDEM-STRAIGHT の高速化」です。これは、世界最高峰の品質で音声を合成可能な音声分析変換合成方式 TANDEM-STRAIGHT の計算時間を短縮するため、GPU を用いた並列処理による計算時間の削減について検討したものです。TANDEM-STRAIGHT は世界中の研究機関で利用されており、その高速化の実現は音声研究分野にとって大きな貢献となります。
受賞対象となった研究発表は「GPGPU による音声分析合成システム TANDEM-STRAIGHT の高速化」です。これは、世界最高峰の品質で音声を合成可能な音声分析変換合成方式 TANDEM-STRAIGHT の計算時間を短縮するため、GPU を用いた並列処理による計算時間の削減について検討したものです。TANDEM-STRAIGHT は世界中の研究機関で利用されており、その高速化の実現は音声研究分野にとって大きな貢献となります。
2013年9月19日木曜日
渡辺准教授がAkao Prizeを受賞
大学院工学学域機電情報システム工学系(コンピュータ理工学)の渡辺喜道准教授がAkao
Prize(赤尾賞)を受賞し、平成25年9月6日(金)~7日(土)にアメリカニューメキシコ州サンタフェで開催された第19回品質機能展開国際シンポジウム(ISQFD’2013)において授賞式が行われました。
Akao
Prizeは、本学の教授も務められた赤尾洋二先生(山梨大学名誉教授)の功績を称え設立された賞で、国籍を問わず、長年にわたり、品質機能展開の方法論の実践と普及を卓越して実証している個人に対し、QFD Institute(品質機能展開機構)から贈られる賞です。
品質機能展開は,新製品開発における品質保証の具体的方法として,1960年代に赤尾洋二先生らにより提案され国際的に認知されている理論です。品質機能展開は、発祥の地である日本よりも欧米での知名度が極めて高く,QFD という名称で広く浸透している方法論です。
渡辺准教授は、主としてIT分野における品質機能展開の研究に関する貢献が高く評価され、受賞に至りました。
さらに研究にまい進していきたいと思います。」とコメントしています。
2013年8月28日水曜日
学部生が「言語処理学会年次大会若手奨励賞」受賞
工学部コンピュータ・メディア工学科4年生の大槻 諒さん
(指導教員: 松吉俊助教,福本文代教授) が,2013年3月12日〜15日に名古屋大学 (愛知県名古屋市)
で開催された「言語処理学会第19回年次大会」において,「言語処理学会年次大会若手奨励賞」を受賞しました.
本賞は,上記年次大会において,満30歳未満の若手講演者が発表した研究論文から選ばれるもので,2013年の年次大会では,若手奨励賞対象の153件の発表論文の中から,研究内容と発表技術の両面から総合的に評価し,投票と討議の結果,5件が選ばれました.
大槻さんの発表題目は「否定の焦点コーパスの構築と自動検出器の試作」で,「ない」や「ず」などの否定表現を含む日本語文を高度に意味解析する時に必要と なる基礎技術に関するものです.否定表現を含む日本語文のデータベースを構築し,そこに含まれる事例を言語学的に分析することにより,否定の焦点を検出す る手法を提案しました.
受賞した大槻さんは,「ありがとうございました.今回,このような賞をいただくことができたのも,指導教員及び研究室の方々のお力添えのおかげです.これからの社会人生活の中で,今回の発表を通して学んだことを生かしていきたいと思っております.」と話しています.
本賞は,上記年次大会において,満30歳未満の若手講演者が発表した研究論文から選ばれるもので,2013年の年次大会では,若手奨励賞対象の153件の発表論文の中から,研究内容と発表技術の両面から総合的に評価し,投票と討議の結果,5件が選ばれました.
大槻さんの発表題目は「否定の焦点コーパスの構築と自動検出器の試作」で,「ない」や「ず」などの否定表現を含む日本語文を高度に意味解析する時に必要と なる基礎技術に関するものです.否定表現を含む日本語文のデータベースを構築し,そこに含まれる事例を言語学的に分析することにより,否定の焦点を検出す る手法を提案しました.
受賞した大槻さんは,「ありがとうございました.今回,このような賞をいただくことができたのも,指導教員及び研究室の方々のお力添えのおかげです.これからの社会人生活の中で,今回の発表を通して学んだことを生かしていきたいと思っております.」と話しています.
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