2016年3月12日(土)15:30~17:30に慶應義塾大学日吉キャンパスに於いて開催される情報処理学会の行事「IPSJ-ONE」に,本学科の森勢将雅特任助教が登壇します.この会は,情報科学の未来を俯瞰するため,日本の情報学を代表とする国際的な先鋭研究者19人が最先端の研究成果を発表するものです.森勢先生は,音楽情報科学研究会から推薦されました.当日は,ニコニコ動画で同時配信される予定ですので,多くの方にご覧いただければ幸いです.
詳細は下記URLをご参照ください.
http://ipsj-one.org/
2016年2月12日金曜日
2015年12月14日月曜日
大学院入試(後期募集)を平成28年1月9日に実施
平成28年度修士課程入学者用の入試(後期募集)が平成28年1月9日(土)に実施されます.
- 募集区分:一般選抜,社会人特別選抜
- 出願期間:平成27年12月16日(水)~12月22日(火)
- 詳細は募集要項をご覧ください.
- 前年度以前(改組前)および前期募集の筆記試験問題は,大学ホームページで公表しています.また,改組前のコンピュータ・メディア工学専攻のホームページもご参照ください.
2015年10月1日木曜日
古屋 貴彦(ふるや たかひこ)先生が本学科・専攻の助教として就任しました
古屋先生は,3次元モデルや2次元画像などのマルチメディア情報の解析や比較・検索,機械学習がご専門です.古屋先生の3次元モデル検索アルゴリズムは大変優秀で,これまで何度も,国際コンテストにおける1位,2位等の上位入賞を果たしています.
2015年9月15日火曜日
大渕研究室の研究が「なんでも探検隊」で紹介されました
国立大学54工学系学部ホームページ上の「なんでも探検隊」というコーナーで、コンピュータ理工学科 大渕研究室が取り組んでいる研究の1つである「手描きスケッチによる3次元形状の検索」が紹介されました。
2015年9月11日金曜日
大学院入試(前期募集)を10月10日に実施
平成28年度修士課程入学者用の入試(前期募集)が平成27年10月10日(土)に実施されます.
- 募集区分:推薦特別選抜,一般選抜,社会人特別選抜
- 出願期間:平成 27年 9月 24日(木)~ 9月 30日(水)
- 詳細は募集要項をご覧ください.
- 前年度以前(改組前)の筆記試験問題は,大学ホームページで公表しています.また,改組前のコンピュータ・メディア工学専攻のホームページもご参照ください.
2015年8月7日金曜日
体験型オープンキャンパス2015のお知らせ
コンピュータ理工学科の体験型オープンキャンパスを2015年10月31日(土)に開催しま
す.開催情報・ テーマ概要・申込方法などは,体験型オープンキャンパスホー
ムページをご覧ください.
学科HP左サイドメニューの『オープンキャンパス』をクリックしても上記ペー
ジに行くことができます.
す.開催情報・ テーマ概要・申込方法などは,体験型オープンキャンパスホー
ムページをご覧ください.
学科HP左サイドメニューの『オープンキャンパス』をクリックしても上記ペー
ジに行くことができます.
2015年6月18日木曜日
福田さん・岩沼教授・山本助教の研究グループが人工知能学会研究会優秀賞を受賞
本学大学院修士課程コンピュータ・メディア工学専攻の福田翔士さん(平成26年度修了,現在,ヒューマンズ・ネット(株)所属),本学大学院総合研究部の岩沼宏治教授および
山本泰生助教の下記の論文が,2014年度の人工知能学会研究会優秀賞を受賞しました.
「トランザクションストリーム上のオンライン型頻出飽和集合マイニング」
福田 翔士, 岩沼 宏治, 山本 泰生
人工知能学会第97回人工知能基本問題研究会資料SIG-FPAI-B404-01, 2015年3月22日
この賞は,人工知能学会研究会において発表された過去1年の間の研究から,特に優秀なものを選定し与えられるものです.選考基準は独創性,学術・技術上の寄与と波及効果,表現のわかり易さが考慮され,特に独創性が重視されています.上記の論文は,2014年度に人工知能基本問題研究会で発表された47件の中から2件選出されたものの一つです.
上記の研究の内容は,岩沼・山本研究グループがこれまで取り組んできたデータストリームマイニング問題に対するオンライン型近似アルゴリズムの研究を更に発展させたものです.昨今ではビッグデータ処理に関連して,長大なストリームデータの効果的な処理技術を開発することが重要になってきています.本研究はストリームデータから,ストリームが続く限り,頻出なデータの組合せ集合を高速に実時間で抽出することを継続する新しいアルゴリズムを提案しています.従来のものと比較して多くの良好な性質を持っており,理論的な解析結果を示すと共に,実証実験により優秀な性能を確認しています.その実用性や,今後の更なる発展性が期待されて,今回の研究会優秀賞の受賞に至ったものです.
山本泰生助教の下記の論文が,2014年度の人工知能学会研究会優秀賞を受賞しました.
「トランザクションストリーム上のオンライン型頻出飽和集合マイニング」
福田 翔士, 岩沼 宏治, 山本 泰生
人工知能学会第97回人工知能基本問題研究会資料SIG-FPAI-B404-01, 2015年3月22日
この賞は,人工知能学会研究会において発表された過去1年の間の研究から,特に優秀なものを選定し与えられるものです.選考基準は独創性,学術・技術上の寄与と波及効果,表現のわかり易さが考慮され,特に独創性が重視されています.上記の論文は,2014年度に人工知能基本問題研究会で発表された47件の中から2件選出されたものの一つです.
上記の研究の内容は,岩沼・山本研究グループがこれまで取り組んできたデータストリームマイニング問題に対するオンライン型近似アルゴリズムの研究を更に発展させたものです.昨今ではビッグデータ処理に関連して,長大なストリームデータの効果的な処理技術を開発することが重要になってきています.本研究はストリームデータから,ストリームが続く限り,頻出なデータの組合せ集合を高速に実時間で抽出することを継続する新しいアルゴリズムを提案しています.従来のものと比較して多くの良好な性質を持っており,理論的な解析結果を示すと共に,実証実験により優秀な性能を確認しています.その実用性や,今後の更なる発展性が期待されて,今回の研究会優秀賞の受賞に至ったものです.
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