2013年4月5日金曜日

木下准教授らの研究が優秀発表賞を受賞

第8回日本感性工学会春季大会(北九州国際会議場:2013年3月6日~7日開催)において、大学院医学工学総合研究部の木下雄一朗准教授が、大会優秀発表賞を受賞しました。
 

この賞は、前年度大会の発表の中から、若手研究者による優れた発表に授与されるもので、今回は第7回大会で発表された111件の発表の中から、木下准教授の発表を含む4件が受賞しました。
発表題目は下記の通りで、大学院コンピュータ・メディア工学専攻修了の中間匠 さんとの共同研究です。

木下 雄一朗, 中間 匠:
  旅行者の体験に着目した街歩き支援システムの構築,

この研究は、旅行形態としての「街歩き」に特化したナビゲーションシステムとして、あえて旅行者に提示する情報を減らし、旅行者の主体的な行動を創出するシステムを提案したものです。
このシステムを利用した検証実験の結果、旅行者の注意を周辺環境に向けること、そして、旅行者に偶発的な体験の機会を提供することに一定の効果があることが示されました。


木下准教授の受賞コメント:
 「 このような賞をいただき大変嬉しく思っています.今後は,このシステムの改良を重ねるとともに,システムの旅行者へ効果について,より詳細な検証を進めていく予定です.」
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2013年4月1日月曜日

木下 雄一朗先生が准教授に就任しました

木下 雄一朗先生が本学科・専攻担当の准教授に就任しました。(前職:本学 助教)

2013年2月28日木曜日

山崎 晴明 先生の最終講義が開催されました

開催通知

  本学大学院医学工学総合研究部教授の 山崎 晴明 先生におかれましては、
本年3月末をもちまして定年退職されます。つきましては、下記の要領で最終講義を
開催いたしますので、ご案内申し上げます。

                            記

    日  時: 2013年2月28日(木) 15:00より

    場  所: A2号館1階 A2-12講義室

    題  目: 記憶に残る研究とその結末
       - 機械学習の理論とシステム開発を中心として -


最終講義の様子

2013年2月26日火曜日

森勢将雅先生が本学科・専攻担当のテニュアトラック特任助教に就任しました. (前職:立命館大学 助教)

森勢先生は,世界でもトップレベルの品質で音声を合成可能なTANDEM-STRAIGHTの発明者として,音声分析合成に関する研究を進めてきました.

本学科では「人間における情報処理過程」について,聴覚を中心とした融合知覚の基礎研究に取り組む予定です.

2013年2月24日日曜日

豊浦助教,茅教授らによる『片眼鏡』の研究がMIT Technology Reviewオンライン版他2誌に取り上げられました

本学科の豊浦正広助教,茅暁陽教授,博士後期課程学生1年杉浦篤志君,並びに本学医学部の柏木賢治准教授が研究を行い,2012年12月に開催された国際会議ACM SIGGRAPH VRCAI 2012で発表した"片眼鏡"がMIT Technology Reviewオンライン版,GIZMODO.com,EXTREME TECHに記事として紹介されました.

"片眼鏡"は片眼の視力を失った患者に距離感を提供する装置であり,片眼の視力を失った患者に対して両眼による立体視機能を代行する技術として発表されました.片眼鏡は2台のカメラとディスプレイを備えた眼鏡型の装置であり,2台のカメラで標的物までの距離を計算し,焦点ぼけによって距離を表現した映像を生成します.生成された映像は健常な眼に提示され,これにより利用者が距離感を感じられるようになると期待されます.

2013年2月にはGoogle社がカメラとディスプレイを備えた装着型コンピュータ"Google Glass"の動画を公開しており,片眼鏡はその応用先の1つとして注目が集まっています.

詳細は茅・豊浦研究室のホームページで紹介されています.

2013年2月20日水曜日

[KM] 修論発表会と卒論発表会


2月12日(火),13日(水)に大学院修士課程コンピュータ・メディア工学専攻の修士論文発表・審査かいが開催されました.

2月18日(月),19日(火)と,コンピュータ・メディア工学科卒業論文の発表会(学科内部のみに公開) がFコースとGコースに分かれた会場で開催されました.

2013年1月29日火曜日

[KM] 修士課程 コンピュータ・メディア工学専攻の入学試験の制度変更について(予告)

山梨大学大学院修士課程 コンピュータ・メディア工学専攻では,
平成26年度入学試験において, 入試制度の変更を行う予定です.
 → 【変更内容の告知ページ】
受験を検討され ている方は閲覧をお願いします.

なお上記ページの内容は全て予定であり,今後も一部修正が行われる可能性があります.
 最終的なものは, 後ほど本学入試課より公開・配布される「募集要項」に記載されますので, 必ず「募集要項」を確認をお願い致します.

なお,この記事の公開により,2012年12月21日掲示の記事「[KM] 大学院修士課程コンピュータ・メディア専攻の入学試験におけるTOEIC テストの導入について」を削除させて頂きます.