コンピュータ理工学科主催で, 第5回 山梨大学プログラミングコンペティションを開催します.
コンペティションホームページを公開し,スケジュール,課題説明,応募方法などを告知しました.
2013年6月20日木曜日
2013年6月12日水曜日
森勢特任助教がポスター賞を受賞
第99回情報処理学会音楽情報科学研究会「音学シンポジウム2013」(お茶の水女子大学:2013年5月11日, 12日開催)において,本学科の森勢将雅特任助教がポスター賞を受賞しました.
この賞は「音学シンポジウム2013」の創設に伴い設定されたもので,当日のポスター発表から優れた発表に授与されるものです.
今回は51件のポスター発表の中から,森勢特任助教の発表を含む2件が受賞しました.
受賞対象となった研究発表は「音声分析合成方式WORLDを基盤とした協調的創造活動の取り組み」です.
これは,Webを通じて複数人で協調的にコンテンツ制作を行う「協調的創造活動」を,歌声合成に関する研究に当てはめて行ったものです.基盤となる音声分析合成システムを用いた声質制御のアイディアをそれぞれの開発者が独立して実装し,協調的に音声分析合成システムを進化させる,という音声信号処理の研究と社会実験的な研究スタイルの提案が認められました.
音声分析合成方式WORLDは,日本音響学会 第7回独創研究奨励賞 板倉記念,日本音響学会聴覚研究会 研究奨励賞を受賞するなど,音声・聴覚研究分野において高く評価されています.
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この賞は「音学シンポジウム2013」の創設に伴い設定されたもので,当日のポスター発表から優れた発表に授与されるものです.
今回は51件のポスター発表の中から,森勢特任助教の発表を含む2件が受賞しました.
受賞対象となった研究発表は「音声分析合成方式WORLDを基盤とした協調的創造活動の取り組み」です.
これは,Webを通じて複数人で協調的にコンテンツ制作を行う「協調的創造活動」を,歌声合成に関する研究に当てはめて行ったものです.基盤となる音声分析合成システムを用いた声質制御のアイディアをそれぞれの開発者が独立して実装し,協調的に音声分析合成システムを進化させる,という音声信号処理の研究と社会実験的な研究スタイルの提案が認められました.
音声分析合成方式WORLDは,日本音響学会 第7回独創研究奨励賞 板倉記念,日本音響学会聴覚研究会 研究奨励賞を受賞するなど,音声・聴覚研究分野において高く評価されています.
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2013年5月10日金曜日
2013年4月5日金曜日
木下准教授らの研究が優秀発表賞を受賞
第8回日本感性工学会春季大会(北九州国際会議場:2013年3月6日~7日開催)において、大学院医学工学総合研究部の木下雄一朗准教授が、大会優秀発表賞を受賞しました。
この賞は、前年度大会の発表の中から、若手研究者による優れた発表に授与されるもので、今回は第7回大会で発表された111件の発表の中から、木下准教授の発表を含む4件が受賞しました。
発表題目は下記の通りで、大学院コンピュータ・メディア工学専攻修了の中間匠 さんとの共同研究です。
木下 雄一朗, 中間 匠:
旅行者の体験に着目した街歩き支援システムの構築,
この研究は、旅行形態としての「街歩き」に特化したナビゲーションシステムとして、あえて旅行者に提示する情報を減らし、旅行者の主体的な行動を創出するシステムを提案したものです。
このシステムを利用した検証実験の結果、旅行者の注意を周辺環境に向けること、そして、旅行者に偶発的な体験の機会を提供することに一定の効果があることが示されました。
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この賞は、前年度大会の発表の中から、若手研究者による優れた発表に授与されるもので、今回は第7回大会で発表された111件の発表の中から、木下准教授の発表を含む4件が受賞しました。
発表題目は下記の通りで、大学院コンピュータ・メディア工学専攻修了の中間匠 さんとの共同研究です。
木下 雄一朗, 中間 匠:
旅行者の体験に着目した街歩き支援システムの構築,
この研究は、旅行形態としての「街歩き」に特化したナビゲーションシステムとして、あえて旅行者に提示する情報を減らし、旅行者の主体的な行動を創出するシステムを提案したものです。
このシステムを利用した検証実験の結果、旅行者の注意を周辺環境に向けること、そして、旅行者に偶発的な体験の機会を提供することに一定の効果があることが示されました。
- 木下准教授の受賞コメント:
- 「 このような賞をいただき大変嬉しく思っています.今後は,このシステムの改良を重ねるとともに,システムの旅行者へ効果について,より詳細な検証を進めていく予定です.」
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2013年4月1日月曜日
2013年2月28日木曜日
山崎 晴明 先生の最終講義が開催されました
開催通知
本学大学院医学工学総合研究部教授の 山崎 晴明 先生におかれましては、
本年3月末をもちまして定年退職されます。つきましては、下記の要領で最終講義を
開催いたしますので、ご案内申し上げます。
記
日 時: 2013年2月28日(木) 15:00より
場 所: A2号館1階 A2-12講義室
題 目: 記憶に残る研究とその結末
- 機械学習の理論とシステム開発を中心として -
最終講義の様子
本学大学院医学工学総合研究部教授の 山崎 晴明 先生におかれましては、
本年3月末をもちまして定年退職されます。つきましては、下記の要領で最終講義を
開催いたしますので、ご案内申し上げます。
記
日 時: 2013年2月28日(木) 15:00より
場 所: A2号館1階 A2-12講義室
題 目: 記憶に残る研究とその結末
- 機械学習の理論とシステム開発を中心として -
最終講義の様子
2013年2月26日火曜日
森勢将雅先生が本学科・専攻担当のテニュアトラック特任助教に就任しました. (前職:立命館大学 助教)
森勢先生は,世界でもトップレベルの品質で音声を合成可能なTANDEM-STRAIGHTの発明者として,音声分析合成に関する研究を進めてきました.
本学科では「人間における情報処理過程」について,聴覚を中心とした融合知覚の基礎研究に取り組む予定です.
本学科では「人間における情報処理過程」について,聴覚を中心とした融合知覚の基礎研究に取り組む予定です.
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