2012年1月19日木曜日

【KM】 国際会議で最優秀論文賞受賞

福本文代教授と鈴木良弥准教授が発表した下記の論文が,国際会議で最優秀論文賞を受賞しました。

この研究は、 電子化された大量のデータから既存の辞書に記載されていない単語を自動的に獲得する研究です。手法の独創性と実践的評価に注目が集まりました。
論文名:
Semantic Classification of Unknown Words based on Graph-based Semi-supervised Clustering
受賞名:
International Conference on Knowledge Engineering and Ontology Development Best Paper Award
受賞年月 2011年10月
国際会議名:
International Conference on Knowledge Engineering and Ontology Development (Paris, France)
学会名:
Institute for Systems and Technology of Information, Control and Communication (知識処理, 人工知能など情報処理に関する学会。60ケ国以上が参加)