2011年11月23日水曜日

体験型オープンキャンパス開催 (終了しました)

「Androidスマートフォンで動くアプリを作ろう!」

「スマートフォンといえば、iPhone!」というくらい,日本ではiPhoneが圧倒的な人気を集めていましたが,このところAndroidスマホが猛追しています!日本でのシェアもAndroidスマホが,ついにiPhoneを逆転したようです.Androidスマートフォンにも完璧ではないポイントがあるとはいえ,このように急成長を遂げることで,端末やアプリケーションが充実するようになってくれるのであれば,ユーザにとってはうれしいことです.
Android上で作成したアプリケーションはAndroidが搭載されている機器ならば,どこでも動作します.したがって,Android携帯を持っていれば,その上で自分の作成したプログラムを実行することができます.
今回の体験型OCでは,Java言語と統合開発環境Eclipseを使って,Androidアプリケーションの開発の初歩を学びます.基礎から体験学習しますので,プログラムを書いたことのない人でも体験できます.また,プログラムの作成の多くがグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を使ったプログラミングですので,比較的簡単にプログラムを作成することができます.今回の体験学習では,携帯の画面に文字を表示するプログラム,ユーザ操作を受け取るために画面上にボタンを追加したプログラム,携帯電話の現在位置を取得するプログラム,画面上に地図を表示するプログラムなどを予定しています.
この機会に是非,体験型オープンキャンパスにご参加下さい.

















開催情報
日時: 平成23年11月23日(水・祝) 13:30~17:00 頃 (13:00 受付開始)
集合場所: 山梨大学 甲府東キャンパス 工学部A-3号館 3階計算機室
(アクセスマップ,キャンパスマップ(PDF))

対象: 高校生 (中学生,一般の方も可)
テーマ: Androidのプログラミング体験 (講師:渡辺 喜道 准教授)
参加費: 無料 (山梨大学までの往復旅費はご負担願います)
募集人数: 50名 (応募者多数の場合は先着順とさせていただきます)

個別相談会
個別相談会も実施します.本学・本学科について質問などありましたらぜひご活用下さい. 

申込方法
締切は平成23年11月18日(金)ですが,定員になり次第,締め切らせていただきます.

お問い合わせ先
山梨大学工学部コンピュータ理工学科 体験型オープンキャンパス担当 渡辺・鍋島
〒400-8511 山梨県甲府市武田4-3-11

2011年11月20日日曜日

平成24年度の工学部改組再編に伴う変更

2011年10月31日月曜日

【KM】 ACM SIGGRAPH主催の国際会議で修士1年の阿部さんが奨励賞受賞

大学院コンピュータ・メディア工学専攻修士課程1年の阿部敬由さん(指導教員:茅暁陽教授、豊浦正広助教)が、 ACM SIGGRAPH主催の国際会議 International Symposium on Non-photorealistic Animation and Rendering (NPAR)(開催期間:2011年8月5日(金)~7日(日)、開催場所:バンクーバー)のポスター発表において、 奨励賞(Honorable Mention)を受賞しました。
受賞発表のテーマは "Style Transferring Using GIST" で、 インターネットから構図が近い絵画を検索し絵画の特徴を写真へ転写することで、 画家ごとのスタイルを反映した絵画調画像を自動生成する技術を実現したものです。
研究内容、 ポスターの表現、 概要プレゼンテーション、 質疑応答を総合的に評価しての受賞となりました。

2011年10月1日土曜日

コンピュータ理工学科のホームページ作成

2012年(平成24年)4月に工学部の再編に伴い発足するコンピュータ理工学科のホームページ第一版を作りました。

2012年1月中旬までに本格版へのリニューアルを予定しています.

【KM】 郷 健太郎先生が教授に就任

郷 健太郎先生が本学科・専攻担当の教授に就任しました。
(前職:本学 准教授)

2011年7月7日木曜日

【KM】 鍋島准教授が作成したSATソルバが世界コンペで部門別優勝,総合2位の快挙達成!!

本学大学院コンピュータメディア工学専攻に所属する鍋島英知准教授が開発したSATソルバー GlueMiniSat が,世界コンペティション SAT Competition 2011 の産業応用カテゴリにおいて,部門別優勝および総合2位に入るなどの快挙を成し遂げました. 日本から参加したソルバが優勝したのは初めてのことです.


SATとは情報科学で最も基本的で本質的な組合せ問題であり,産業応用上も極めて重要であり,近年急速に発展を続けている分野です. SATコンペティションは,このSAT問題を高速に解くソフトウエアの世界有数の国際競技会であり,隔年で開催されています. 毎回,参加システムが増えており,今回は世界中から79システムが参加しています. 2ヶ月に及ぶ予選ステージの後,更に約1ヶ月間の決勝ステージを経て,最終成績が決められました. 鍋島准教授のGlueMiniSat ソルバは初参加ながら,単一CPUクラスのUNSAT部門で優勝,総合部門(SAT+UNSAT部門)で2位,更に単一・複数CPU 全体クラスのUNSAT部門で2位に入るなどの極めて優秀な成績を収めました.

コンペティションの詳細は下記のサイトから情報が入手できます.